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フィンペシアとプロペシアの違いとは?

 

プロペシアのジェネリック医薬品がフィンペシアと思っている方も少なくは無いでしょう。
しかし正確には少し違います。

 

今回はフィンペシアとプロペシアの違いを説明します。

 

 

フィンペシアがジェネリック品ではない理由

 

まず比較の前にフィンペシアが正確にはジェネリックではない理由をお話いたします。

 

後発の薬がジェネリックと思われがちなのですが、ジェネリック医薬品は、
本来は新薬の特許申請が切れた物のみに与えられます。

 

しかしプロペシアの特許はまだ切れていない為、
正確にはフィンペシアはプロペシアと同じ成分で作ってあっても
ジェネリック医薬品ではないと言えるのです。

 

 

フィンペシアとプロペシアの違い

 

そもそもフィンペシアが売れている理由として価格が安いというのが一番の理由ではないでしょうか。

 

これはフィンペシアの製薬会社がインドにあるため、
製造工程によるコストダウンという物が一つの要因です。

 

ちなみに日本で認可が下りているプロペシアは、
アメリカのメルク社で生産されていますので、
アメリカと聞くだけで安心もできますよね。

 

しかし一方のフィンペシアはインド製なので何となく大丈夫かなと思ってしまうのではないでしょうか。

 

ただ、フィンペシアを販売しているインドのシプラ社も一応しっかりとした会社ですので
心配は無いといえます。

 

その証拠に南米やヨーロッパ、
アフリカやアジアのほぼ全世界に輸出されていますので変な会社ではありません。

 

 

最大の違いはコーティング剤

 

プロペシアとフィンペシアの最大の違いは錠剤のコーティング剤にあります。

 

正確には「ありました」といった方がいいです。。

 

というのも今は改善されて、基本的にこれからお話しする成分を現在は使用していないようです。

 

その成分というのがキノリンイエローという成分です。

 

このキノリンイエローという成分には発がん性があるとして
過去に日本でフィンペシアを服用していた人が
他の薬に乗りかえるという状況を作り出しました。

 

実際には、発がん性が本当にあったかどうかは確認できなかったそうなので、
危険性があるのかそもそも疑問ですが。

 

それはともかく、
リニューアルしたフィンペシアでは、このキノリンイエローという成分をコーティング剤として使用しなくなりました。

 

このほかの効果や副作用という点では成分が同じなので同じ効果が期待できますので、
違いは、価格と信頼性という事になるのですが、
添加物が若干違うので人によっては効果や副作用の現れ方がやや違うかもしれません。

 

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